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2010年5月22日 (土)

大日岳(コルまで)

5月中に消化しなければいけない休暇が2日間あり
天気のいい21日に休み、春のオフ会でとちゅう撤退し残念だった大日岳を目指すことにした

称名ゲート着 6:35

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車は、私がTOPで、残り2台
平日だと、こんなもんなんですね・・・
6:50に開門してくれ、駐車場には7:00
準備をして、さて出発!と思ったら、トラブル発生!
先日の細蔵山でストックが1本折れてしまったので、夏山用のストックを出したのだが
一段目が空回りし、ロックされない・・・
いろいろ、やってみるが直らない・・・時間だけが過ぎる・・・
仕方ないので一段目は伸ばさずに、2段目だけで長さをあわせて出発 7:17

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大日岳 登山口 7:30

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登山道を歩き始めて5分ほどで、キティ隊員のお出迎え

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こんな道になり、どこを歩けばいいのだ?と悩んだが、すぐ道があるのに気がついて、やれやれ

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猿ケ馬場 8:19

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キティ隊員の場所が変っていました

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登山道に咲いていた小さな花

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ここにも、靴を忘れていく人がいました(。_゜☆\ バキバキ
それも片方だけ・・・

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牛の首手前の雪渓
ここを歩くためにアイゼン装着したのですが、雪渓の横に夏道が出ているのに気がつき、アイゼンを外す

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結局、最後だけ雪の上を歩くだけでした

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牛の首 9:02

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牛の首を越え、そろそろ大日平というところで、雪渓が現れ、アイゼン装着

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道が崩れかかっていて、ヒヤヒヤもの

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大日平手前の雪渓
この向こうには、藪が待っていました・・・

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藪を抜けると、そこは大日平だった 9:33

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大日岳は、はるかかなた

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室堂から来た、というグループとすれ違う

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大日平山荘を通過 10:26

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迫ってくる大日岳

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あの岩まで行ったら休憩しよう!

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と、思って歩くが、なかなか着かない
結局、岩までの間に5~6回休憩していましたcoldsweats01

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こんな勾配です

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上に行くにしたがって、さらに勾配がきつくなってくる

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これが、gappaさんが言っていた「ありがとう岩」なのかなぁ?

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大日小屋が見えてきました
岩に近づいたとき、滑って、20mほど落ちてしまった
また登りなおし・・・

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やっとのことで、コルに到着 13:50
すごい雪庇です

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あまり時間がないので、頂上へは行かないことに

剱岳さん、こんにちは

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険しい谷

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先日登った大倉山、細蔵山が見えます

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毛勝山

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今回は、ラーメン忘れずに持ってきました
チャチャっと食べて、急いで下山です 14:20

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弥陀ヶ原方面

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下りるのは早かった・・・
大日平 15:12

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大日平山荘を横目に 15:18

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大日岳を振り返る

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大日平を抜ける時に、また藪漕ぎ
雪も緩んでいて、下りは恐怖

やっとのことで、牛の首 16:09

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猿ケ馬場 16:23

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登山道は花盛り

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ハンノキ滝

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登山口 17:06

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登山口から称名滝方向

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駐車場 17:18

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今回、思ったこと
雪が緩んでいると、滑落した際ピッケルが効かなかった
こんな時は、どんなテクニックがあるのか?

アイゼンで、スパッツ越しに切り傷をつくってしまった
またアイゼンを引っ掛けて前のめりに転倒した
その時にピッケルの刃先が立っていたら突き刺すところだった
アイゼン、ピッケル、安全と危険な面があるのを身にしみました

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コメント

大日岳(コルまで)お疲れ様でした。
読んでいるとオフ会がつい昨日のように思われました。
途中に落ちていたシューズはザックからでも外れたのでしょうかね。
大日平に出るときに藪漕ぎがあるのですね・・・(藪は嫌い)
それにしてもコルまでは近いようで遠いですよね。
しかも次第に勾配がきつくなっていくし。(笑)
でもコルからの剱岳はやはりカッコイイですよね。
これを見ながらのラーメンは格別でしょう。
ところでアイゼンで怪我をされたようですが大丈夫ですか?
やはりアイゼン、ピッケルは刃物ですから危険ですよね。
さて、明日の日曜は雨のようでガッカリです。
晴れた日に休める方がうらやまし~い!

okuさん、おはようございます
もう少し、雪が消えていれば、もう少し楽に歩けたと思うのですが・・・
あの藪は、ひどかったcrying

コルは目の前にあるのに遠い・・・
2度ほど滑落し登りなおしがキツカッタ・・・
でも大日から眺める剣岳は三角錐でカッコイイですね
疲れも吹き飛びます

アイゼン、ピッケル、気をつけて扱わなければいけませんね

komaさん、お疲れ様でした。
大日岳リベンジ、おめでとうございます。
まだ結構雪が着いていますね。
写真を見る限りまだまだスキーが楽しめそうですね・・!!
komaさんもそろそろ、山登り全開になってきたのではありませんか~~?

komaさん、こんにちは。
昨日、下の山荘まで行ったんですが、大日岳を見上げただけで引き返しました。
komaさんのレポートを見たら、やっぱり行けば良かったかなぁ・・。。と思ってしまいました。

ところで、あの忘れ物の登山靴、持ち主はどうしたんだろう?、と、いろいろ想像してしまいました。

gappaさん、こんにちはhappy01
テッペンまでは行けなかったのですが、コルで雪庇と剱岳を見ることができたので、とりあえず「OK」okですね!
大日平の入口の方は、もうじき地面が見えそうな感じでしたが、山荘付近から先は、まだまだタップリの雪で、スキーも大丈夫の感じでしたよ
6月は、休日の予定が、いろいろあって、なかなか山に行けそうもないので、思い切って行ってきてよかったです

称名じじさん、こんにちは
昨日、山荘まで行かれたんですか?
大日平の入口は、藪漕ぎで苦労しましたが、大丈夫でしたか?
後から考えたら、谷の方に回り込めば楽だったのかな?と、いまさら思っています
私も先日のオフ会で、平から大日岳を見上げただけで引き返し
後で、他の方の写真を見て、やっぱり行けば良かったと後悔したので
今回、思い切って行ってきましたが、やっぱり行って良かったです

いや~絶景かな絶景かな!
ある時は天キチ・・・知っている人には知っている(^^ゞ
ある時は山男・・・帰ってこいよ~(笑
体に気をつけてつかーさい(岡山弁)
そろそろ室堂での星見が待っているのではないでしょうか?

marsさん、どもどもhappy01
天気がいいと、山に行こうか?星にしようか?
悩みに悩む今日この頃・・・think
今年は立山SWは、少し控えめです
自前で行った方が拘束されなくていいのでcoldsweats01

komaさん、こんばんは。

>大日平の入口は、藪漕ぎで苦労しましたが、大丈夫でしたか?

藪漕ぎは全然なかったのですが。。。
牛の首の最後に、大日平に登る10メートルくらいの階段があるんですが、そこをパスして、そのまま谷を行かれたのじゃないかな?
じじのブログにレポートをあげましたので、またご覧くださいね。

称名じじさん、こんばんは
先ほどブログ拝見しました
あれれ~?でした
あんないい階段があったのですね!

もしかすると・・・
あの崩れた道を過ぎて、その先に倒れた木があったので、それを避けて
手前を登って藪漕ぎだったのですが、その倒れた木を越えていけばよかったのでしょうか?
あ~なんだか無駄な体力を使いました
今度行く時は、よく確認してみます

やっぱり!(笑)
あの崩れた道を過ぎて、30~50メータくらいだと思うのですが、
そのまま道なりに進むと、右側に岩に削ったけっこう急な階段があります。
左側は谷の支流で、正面はやぶだったと思います。
ロープをつかんでよじ登ると、上の方に木の階段があり、登り切ると大日平ですよ。

あ~やっぱりcoldsweats01
素直にGPSの夏道に従えばよかったのですね
通れないものだと決めてかかっていました
手前の雪渓が消える頃、また行ってみます

アイゼンで怪我をされたとか?(^_^;)大丈夫ですか?
それに滑落ぅ~~??( ̄○ ̄;)! こわぁ~~!
でも何とか帰還され良かったですね
ほんま!気を付けてくださいませよ

私はkomaさんの写真で行ったつもりにさせてもらって
これからも楽しませて貰いま~すhappy01

sugikoさん、ど~も
あ、いえいえ・・・全然たいしたことでもないので、かすり傷ですから、ご心配なく
滑落といっても、雪の上を滑りおちた、ということでして一般の滑落というイメージではないので(ほんでも、こわかったけれど)
雪の山、気をつけなきゃいけませんわcoldsweats01

 僕のレベルでは、ピッケル、アイゼンを使う山もあと僅かになってしまいましたが、体力が心配でなかなか踏みきれません。

 ますます、難しい山を目ざしていますね~~
感心しています。

 また、何処かで会ったらよそしく~~~。

なかむらさん
いえいえ・・・怖いもの知らず、です
行ってみて、自分にはまだ無理だな・・・と実感しています・・・
甘く考えちゃいけませんねcoldsweats02
また、よろしくお願いします

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