« ふたご座流星群2012-流れ星に願いを- | トップページ | 月面X »

2013年3月 5日 (火)

月に行ってきた

2013年3月2日

「月まで3km」の標識の存在を知ってから
気になって気になってしかたがない
天文屋さんたるもの、星にちなんだ地名があれば
訪れるべし!と、理由を無理やり、こじつけて行くことにした

高岡は雪
東海北陸道を南下していく
とちゅう、白川郷あたりでは、雪が強く降り運転も必死!
ひるがの高原を過ぎて、やや天気も良くなり始める
白鳥を過ぎ、そこから先は別世界

東名に乗り替わり、さらに新東名へ
新東名は、やや空いていて気楽に運転できるね
浜松浜北ICで下り、北上
国道152号線から県道360号線への分岐
ありました、ありました happy01
いや~写真は何度も見たけれど、実際に自分の目で見るとまた感激もひとしお!

P3020003

P3020005

ダム湖だが、これは月の海なのか?

P3020006


せっかくだから、県道を進んでみる

P3020007

対向車が来たら、擦れ違いが困難
ちょうど、白木峰へ行く時に通る室牧ダム沿いの道のような感じ

ナビにも「月」と表示されています

P3020009

P3020010


ず~っと、進んでいくと・・・
月橋がありました

P3020012

P3020015

もう少し入って行くと、竹林

P3020017

ん~ここに、かぐや姫がいるのかな?

ここは、平成15年度国体のボート競技の会場だったようで、ボート場があります
もしかしたら、富山のボート選手も訪れて活躍したんでしょうか?

P3020021


さて、記念すべき第一歩

P3020022


人類にとっては、どうでもいい一歩だが
私にとっては大きな一歩である

なぜか、アンパンマン

P3020023

P3020025


月島橋

P3020026

P3020029

P3020030


ボートが置いてありました

P3020032

ずいぶん、細長いんだね~
私は、乗れないね

こちらは、すっかり春ウララ~な雰囲気
梅?

P3020033


もっと、ゆっくり歩きまわりたかったが
名残惜しく、月を後にしたのであった。。。

P3020034

ちなみに・・・
この月集落は、14世紀の南北朝時代に
楠木正成に仕えた源氏の一族の鈴木左京之進が開拓
南朝方だった左京之進は北朝に敗れたことでこの土地に落ちのび
「楠木正成公の心の清らかさこそ、中空にかかる月のようである。
われらの心のよりどころを地名に残そう」ということで
村の名を「月」とつけたそうです。

« ふたご座流星群2012-流れ星に願いを- | トップページ | 月面X »

スナップ」カテゴリの記事

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

独り言」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

>人類にとっては、どうでもいい一歩だが
>私にとっては大きな一歩である
名言です!ワロタ(笑 面白すぎ~!
月まで3キロなら無数のクレーターが肉眼でバッチリ見えて見事な眺めでしょうね~。


marsさん、さっそくどうも!
名言というより、迷言ですなぁcoldsweats01

月まで3000mなら、立山から富山平野を見ている感じですね
一度でいいから、この目で見てみたいですbleah

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ふたご座流星群2012-流れ星に願いを- | トップページ | 月面X »